お金をたくさん払ったほうが安心?

今年もまた、保険会社から案内が届きました。
毎年の提案を素直に聞いていると知らず知らず保険料が高くなっていくような気がします。

 

これは必要ない。
そう言い切れれば、安いのが一番ですよね。
少しずつ、保険会社の提案を受け入れ続けてきた場合、
結構高額な保険料を払っているのかもしれません。

 

保険の更新

 

ちょっと見にくいですが、2014年の提案が郵送されてきました。
右側の金額は、弁護士費用などを保証する特約を付けた場合の料金です。

弁護士費用などを保証する特約ってなんなの?

当然ですが、こういう疑問が浮上してきます。
そこで、実際に電話して聞いてみました。

 

例えば、信号で止まっている時に追突されたとします。
100対0で相手方が悪いケースですね。

 

この場合、保険会社VS追突された人とのせめぎあいが始まるのです。
こちらの保険会社にはなんの責任もないので、保険会社VS保険会社の
話し合いにはならないのだそうです。

 

で、保険会社はなるべくなら保障額は小さくしたい。
あなたはしっかり保証してもらいたい。

 

ここで弁護士が活躍するのだそうですね。
しっかりとあなたの立場で交渉することによって、治療費や修理代など
インチキでごまかされないために力を尽くしてくれるということです。

 

個人で交渉すると埒があかないケースってかなりの数にのぼるのだそうです。
たった1560円プラスするだけでもしもの時には、弁護士が無料で使える。
これは、考えようによっては、お得なのかもしれませんね。

 

私の場合には、追突もされないように注意しているので必要ないと判断しました。

 

追突されないように注意するってどんなのだ?
とか思いますよね。

 

まず、信号の先頭にはなるべく止まらないように注意しています。
止まる場合には早めに止まる決断をします。
後ろの車とその後ろの車が減速するのを確認します。

 

特にダンプとか大型トラックの直前は、常に走らないように注意しています。
なぜこうなったかというと3回も追突されたからですが、
体が丈夫だったので、病院に行ったことは一度もありません。
お金のかからないカラダに感謝してよいのやら?

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